ディスコ世代の老後!『移住と旅行と趣味と』

還暦世代が老後に向けて【移住・旅行・趣味・青春回顧】について語ります!

【夫婦旅行】立山黒部アルペンルート日帰り往復!2019.7.30

この記事の概要!

こんにちは、ディスコ世代のDAIGOROです。還暦超えて黒部ダムデビューです。立山黒部アルペンルートは、今回の北陸4県ドライブ旅行のメインスポットです。富山側(立山駅)からスタートして黒部ダム(黒部湖駅)に行って折り返す、1日かけて黒部ダムまでの往復で、どの程度の満足感を得ることができるか色々計画しておりました。実際に行って見た結果を時系列を加えて投稿させて頂きます。

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駐車場問題!
私たちは、マイカーでのドライブ旅行です。ですから当然駐車場を考えなきゃならないのです。グーグルマップで「航空写真」の表示にしたら一目瞭然でした。*下のマップの左上の四角い記号をクリックする⇒表示された部分の左下の四角いマークをクリックする⇒航空写真版の表示に変わる⇒拡大してください!

立山駅を確認してください。立山駅から左(西)側に延びているのが「富山地方鉄道立山線」です。立山駅の左側、線路の南側にある横に長いのが第1駐車場です。私たちが到着したAM07:10には満車でした。平日ですよ!朝7時ですよ!人気の観光地ですから当たり前でよね。第1駐車場の他に駐車場が結構ありますよね。私が駐車したのは第1駐車場の南で川沿いにある駐車場です。駐車場に余裕はありましたが、紅葉シーズンだと早い時間から満杯になると思います。もし、私たちと同じ川沿いPに駐めたなら上の道路へ上がったところで「立山駅」という看板を探してください。近道の案内板です。富山県立カルデラ砂防博物館側の裏側(山側)に抜ける道があります。居合わせた方に「こっちが近いよ」と教えてもらいました(汗)
また、全てを確認した訳ではないのですが、周辺の駐車場は無料です。「こっちへどうぞ」の誘導おじさんはいませんよ(笑)
  
アルペンルートの1日をザックリと!
そもそも、立山駅始発のケーブルカーには、始発の7:00の乗るつもりでした。利用者が多くて、次の7:20発でもいいと考えていましたが、富山のホテルで目覚ましのセットミスで出発が大幅に遅れたのです。立山駅では時刻表にない7:30発(おそらく臨時便)があってセーフ!次の美女平駅からの高原バスの始発7:40に間に合ったのです。下図では、黒部ダムまでの乗り換えや下車しての散策した所などを記載しています。大雑把ですがザックリイメージして頂けたらと思います。

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タイムスケジュール!
<行き(往路)>
 
7:30 立山駅発車➟美女平駅へ

|立山ケーブルカー(乗車時間7分)

|当初は始発7:00を狙っていましたが間に合わず!
|7:30は時刻表に載っていないので臨時便です。
|当日の利用者の混み具合で判断するのでしょう。
|立ち乗車なしで席の数だけしか乗れないと思いきや通路に立つ方約40人。
|*美女平駅に到着してすぐ立山高原バスの列に並ぶ
 
7:40 美女平駅発車➟室堂ターミナルへ
|立山高原バス(乗車時間50分)
|7:40は美女平駅の始発便で間に合いました。
|室堂まで直行で向かう人と、弥陀ヶ原や天狗平で途中下車する人とは別の列になる
|好天なら途中3カ所で一時停車します。
|*立山杉(せんどう杉)の前や称名滝のビューポイントなどです。
 
私たちは、途中の弥陀ヶ原バス停や天狗平バス停で下車せず終点の立山室堂へ直行です。帰り(往路)で弥陀ヶ原を散策します。
 
8:30 室堂到着
|室堂で下車し散策積もりで室堂ターミナルを出てみたが、濃いガスが発生して眺望が悪く散策を断念。ガスが消えて見晴らしが良くなるこを期待し、急きょ帰り道(復路)に立ち寄ることに変更。

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9:15 室堂駅発車➟大観峰駅へ
|立山トンネルトロリーバス(乗車時間10分)
|トンネル内を走るので景色はい望めない

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|*下車後すぐに、ロープウエイ乗り場の列に並ぶ。
  
9:30 大観峰駅発車➟黒部平ら駅へ
|立山ロープウエイ(乗車時間7分)
|眼下に黒部湖が見える

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9:50 黒部平駅発車➟黒部湖駅へ
|黒部ケーブルカー(乗車時間5分)
|全線トンネルの中で景色は望めません。

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9:55 黒部湖駅到着
|ここ黒部湖駅が私たちの目的地であり折り返し点でもある。
|下車してトンネルの延長を7~8分程度歩くとダム湖の堰堤(えんてい)に出ます。

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10:00過ぎ= 感動の瞬間を迎える!
室堂でのガス事件?を忘れさせてくれる好天だった。先にコチラへ来て大正解でした。青い空がしっかりあるではないか!「山の天気は・・・」高度の違いもあるのでしょうね。室堂より1000mも低いのですから。

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立山(富山)側からくると、ダム湖は堰堤の右側で放水は左側ですね。これから堰堤を歩きながら、ダム湖を眺め、放水を見下ろし、ダムカレーを食べ、放水観賞スポットで放水と虹を観賞する訳です。
▼黒部ダムの堰堤へ進む。室堂の天気(ガス)が嘘の様な青空があった。

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観賞ステージ(どこでも観れますが・・・)

は、行きがキツイのなんの!何段あるのか数える余裕なんかありゃしない。

は、行きはよいよい帰りはキツイで辛かったな!

は、「生コンを入れてクレーンで吊って」の大型のバケットがありますよ。

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▲デブはボディを隠します。

またには、ダム建設中の写真や映像が流れる特設会場があります。

は、案内所&レストランなどがあり、ダムカレーはココで食べれます。

 

ダムカレー!

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▲ダムレストハウス(マップの「D」)でしか食べれません。

▼ダム展望台(マップの「A」)は、カレー&ナンを提供します。

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 ▲ここは無料休憩所を兼ねています。ココの上(屋上)からの景色もいいですね。

 ▼ダム展望台の屋上はこんなところ!

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かき氷あり、ビールあり。ここは一番高い場所からの眺望だと思います。それと美味しい水がありますよ!(自然の・無料の)

 

黒部ダム散策の個別記事もご覧ください!

  ⇩⇩⇩⇩⇩

www.discosedai.com

 

<帰り(復路)> 

 
12:20 黒部湖駅発車➟黒部平駅へ
|黒部ケーブルカー(乗車時間5分)
 
12:25 黒部平駅到着
駅舎の外にて景観を眺望楽しむ
①売店内を抜けて外に出る

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②階段を登って駅舎の屋上パノラマテラスへ 

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12:40 黒部平駅発車➟大観峰駅へ
|立山ロープウエイ(乗車時間7分)
 
12:47 大観峰駅到着
|駅舎の屋上に登っての眺望を楽しむ

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13:00 大観峰駅発車➟室堂駅へ
|立山トンネルトロリーバス(乗車時間10分)
 
13:10 室堂駅到着
|建屋を出て散策開始
|ガスが大分引けて散策可能
 
「室堂平」散策ザックリ90分!
* 私たち夫婦の散策ルートは、この図の黄色い破線の通りです。

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|ターミナルを出てから、ゆっくり景色を眺めたり、石碑をバックに写真撮ったり、玉殿の湧き水をペットボトルに入れたりとか何とかの時間を差し引くと、徒歩散策自体の時間はザックリ80分くらいでした。後述しています通り、靴が合わなかったな。足裏が痛いのなんのって、普通に歩けなっかったからね。町歩きファッションでもいいけど靴は重要ですね。
 
15:00 室堂発車➟弥陀ヶ原まで
|立山高原バス(乗車時間15分)
|美女平まで直行の便とは違い、天狗平や弥陀ヶ原で途中下車する列は別です。案内もあり係の人もいますから迷わない。
 
15:15 弥陀ヶ原バス停で途中下車下車
|天候は大分回復しがガスが少し残っている
|この三角屋根の建屋で帰りのバスの予約をする係の人に誘導されますから心配ありせん。私たちは2便後のバス(80分後)を予約した。

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散策するかと思いきや、ホテルでゆっくりしたい妻の希望を優先した。弥陀ヶ原ホテルのロビーで休憩することに。
▼ケーキセットを注文!

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私はチーズケーキセット、妻はシフォンケーキセット、合計2500円也!ゆっくりし過ぎて散策っしてません。木道という散策ルートがありますが、チョコッと歩いただけです。80分後のバスに乗るつもりなのに、このホテルに50分も滞在しちゃいました。
木道:弥陀ヶ原ホテルの横から延びている。底の柔らかい靴でも行けそうです。私たちは、チョコっと歩いただけでUターン、バス停へ向かいます。このとき野鳥のさえずりが聞けてホッとしましたよ。(動画に入れます)f:id:daigoro3388:20190806064036j:plain
 
16:35 弥陀ヶ原でバス乗車➟美女平駅へ
|立山高原バス(乗車時間35分)
|ガスが濃いくて全く見えない
 
17:10 美女平駅到着
|駅舎のすぐソバにある美女杉を見学

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17:20 美女平駅発車➟立山駅へ
|立山ケーブルカー(乗車時間7分)
 
17:27 立山駅到着
お疲れ様でした。 
立山黒部アルペンルート!
黒部ダムまでの往復観光終了!
要した時間はザックリ10時間!
 
心残りは、弥陀ヶ原で散策散歩をしなかったことくらいですが、概ね満足の観光でした。参考になれば幸いです。

 

おまとめ!
 
時間に追われた行動はしていない!
タイムスケジュールについては「細かいねぇ」という印象かも知れませんがが、時間に追われた行動はしていません。
 
黒部ダムでは2時間は欲しい!
黒部ダムの滞在時間は、ザックリ120分です。十分過ぎる時間とは思いません。この程度の時間は最低必要だと思います。全ての観賞ステージからの景色を観る。ダムカレーを絶対に食べる。階段のキツさに汗だくだくだからゆっくりもしたい。ダムの遊覧船に乗れば更に30分+αです。
 
室堂は90分以上は欲しいね!
立山黒部アルペンルートも終盤です。疲れています。歩くペースも遅くなります。特にココ室堂平では足裏が痛いのなんのって!マップを参考に一番短いラインでの散策です。ただ、大きな問題に気づきました。それは靴です。

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左の2本足歩行?しているのは私です。靴の裏が柔らかいのです。この石畳式の遊歩道には不向きどころか絶対ダメな靴になりましたね。痛いのなんのってかなり苦痛です。この石畳式遊歩道がほとんどです。私たちは、トレッキングの趣味がないので、待ち歩きファッションのままでやってきましたが、さすがに参りました。

ペットボトルがあるとイイネ!
自然の美味しいお水が涌いています。空のペットボトルがあると便利いいですね。私たちは500mlを1本用意していました。

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リーフレットは必需品!
どこで貰ったか覚えていませんが、立山駅から先、どこにでもあると思います。このガイドは時刻表が一番有り難く使わせていただきました。他にも料金や、弥陀ヶ原・室堂・黒部ダムなどの散策マップが掲載されていて便利ですね。

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立山黒部アルペンルート公式HP⇒https://www.alpen-route.com/index.php
 
近日中に撮りためた動画を編集!
やはり静止画だけでは伝わらないと思います。編集完了後にYouTubeに投稿し、この記事にリンクを張ります、乞うご期待!
(追伸)

*駐車場は何カ所かあり、精算機があったり、旗振り誘導のおじさんが居る訳でもなく無料ですね。ザックリ紹介は作成中です。お待ちください。

*乗車券のWEB購入は別記事にてご紹介します。お待ちください。

 

 

このブログについて!

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こんにちは、当ブログ管理人のDAIGOROです。昭和30年代生まれのディスコ世代です。働き盛り&子育て時期に忘れていた「旅行」にお熱を入れはじめました。 旅行下手な夫婦のプチ旅行の記録として捉えて頂ければ有り難いです。また、65歳を目途に関東への移住を考えています。旅行と移住と青春時代の思い出を綴ってまいります。 足腰の動く今、老後になる前の今なんです。訪問してくださった皆さんの、お役立ちブログになれば幸いです。また、記事内のデータについては誤ったものが含まれていることがあります。特に料金や時間などについては公式HPなどで確認してくださいね。

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