ディスコ世代の老後!『移住と旅行と趣味と』

還暦世代が老後に向けて【移住・旅行・趣味・青春回顧】について語ります!

【都会近郊へ移住します】人生一度きり!本気です。先ずは関東移住から始めます。

田舎の定義は人それぞれ!
逆に、都会の定義ってカンタンよね。
東京23区でなくても都会です。八王子も船橋も横浜もぜ~んぶ都会です。

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画像:daigoro

これは架空の本です。実在しない本の表紙を作ってみました。

現実にあり得ない本ですが、逆に『田舎暮らし』のバイブル本はありますね。地元の大型書店でも一時期は何冊も並んでいました。がしかし、今は1冊探すのに苦労します。それもそのはず、この街が地方都市の田舎版です。ここに住んで居る人が田舎暮らしを目指すって、北部の山間地帯を意味します。当然売れませんよね。それと、田舎に移住したけど挫折したとか何とかも多くあるのが現状ですね。

『都会で暮らす』は、私にとって興味津々のタイトルです。当然です、田舎暮らしを卒業して都会に移住するという夢の実現を企てているのですからね。私より妻の方が前向きなんです。ただし慎重に念には念を入れて計画しないといけません。その辺は別のページ(未完)で改めてご紹介させて頂きます。

さて、今住んでいる町が田舎なのか?ということになりますね。答えは簡単です。『田舎です』広島県の東部、岡山県との県境の街です。名称は記しませんがF市です。人口46万人超で21万の世帯数があります。人口で言うと広島県第2位の都市なんですが・・・。

こういう話しがあります。20代の男性本人から直接聞きました。愛媛県出身の彼は新卒で全国に店所のある大きい会社に就職し4月から東京で研修を受けたのです。そして研修終了と同時に配属先の辞令を受けたんですね。それが広島県のF市なんです。岡山県境で私が30年以上も住んでいるF市です。その彼は配属先を知って喜んだそうです。どんな町とも知らない彼は、広島の2文字で、広島市をイメージしたそうです。愛媛県出身ですから広島市へは何度も遊びにいってイメージがあるんでしょうね。それで辞令を受けて大喜びもつかの間、実際に足を踏み入れてガッカリしたそうです。勝手な思い込みでF市を広島市と同じような街と勘違いしてたのです。

新幹線も停まります。洋服の青山本社や福山通運本社も、JFE製鉄所もシャープも三菱電機など大きな会社も結構あるんですね。ですから、回りを見渡せば山・山、スーパーまで車で10分、隣のお宅は1km先にあるのとは違います。ある意味プチ都会?かもしれませんね。

田舎と都会の境界・定義は人それぞれで違う。私の住むF市を都会と見る人もいれば、私のように田舎と見る者もいる。それは東京という大都会を知ったからでしょう。八王子を田舎と言う人もいれば、私のように十分都会ですと言い切る者もいる。還暦世代・ディスコ世代に限らず、その人の生き様や人生観等々が物事の解釈を決めているのでしょうね。*『都会で暮らす本』が会ったら速攻買い!です。

満員電車に揺られ、しかもぎゅーぎゅー詰めで通勤するウン十年間。定年を迎える皆さん、お疲れ様でした。『よっしゃー、老後は田舎で暮らすぞー』『野菜を作って時給自足や』との強い思いを持っている方も多いことでしょう。しかし、それはどこに住むかではなく、どんな生活をしたいかというイメージなんですよね。満員電車に乗らなくていい、一日中好きなことに没頭できる等々。

 

都心に住みたいのではありません!

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画像:東京タワーから望む

こんにちは、ディスコ世代のDAIGOROです。

毎年東京へ遊びで行っています。定宿は品川プリンスホテルです。

2011年から始めた東京詣でも今年で9年目になります。品川駅を起点に津々浦々旅行しております。実に多くの方の往来を目の当たりにして、毎年カルチャーショックのようなものを受けています。駅のホームもそうです。電車内はぎゅーぎゅー詰めですよね。発車のベルが鳴り止む寸前、乗降口も満杯なのに乗ってきて背中を向ける。当然ドアはスムースに閉まらない。それを間近で見ていると、『なんやコイツ、次の電車に乗れよ、次直ぐ来るじゃん』と心で思い視線を向けます。毎年そんな光景を目の当たりにしています。

超満員電車に揺られる通勤地獄!『こんな都会を離れて田舎で暮らす』と定年後の人生を描いている人も多いことでしょう。私たちは、そんな都会に住みたいのではありません。私たち夫婦の場合は、『老後は都会で暮らす』その逆バージョンでと唱えていますが、都心で生活するという意味ではなく、便利のいい・都合のいい都心の近くに住むということです。

じゃぁ何に便利がいいのか、都合がいいのかということになりますね。答えは簡単で、飛行機や電車・バスなどの利用に都合がいいということです。都心から電車1本で60分以内が希望です。

要は、旅行をするのに交通へのアクセスの便利が良いじゃないですか。ですから関東へ住まいを移した暁には、中部地方や東北・北海道への旅行をします。広島県に住んでいる今は、移住前の『西日本の旅行』をしている最中です。

 

体の動く今のうちに!

さて、世にはびこる『老後』の2文字!いったい、いつから老後なのか?ではありますが、老後の定義なんてどうでもいいんです。定年退職したら・・・、孫ができたら・・・、65歳になったら老後?人それぞれの解釈でいいのです。そんな呼称にこだわりません。『今日から老後やー』と言うものでもないし。

足腰の動く、他人様の介添えなくして行動できる今の内に『旅行三昧』する。生活があるから、月々の支払いもあるから仕事は継続確定です。年金満額支給の歳までは働きながら時々旅行するっていう感じですね。

  

ご年配女性との会話!

▼先日のことだけど、最寄りの新幹線駅まで向かう年配女性(一人)とのご縁がありました。70代に見える素敵なお姉様で、大きなキャリーケース持参です。

 

ーー完璧旅行スタイルだなー ー

 『ご旅行?ですよね?』

そうよ、イタリアへ行くのよ

『ワオ、いいっすねえ』

 

ーーご主人とですか?なんて聞けないーー

 『お一人じゃないですよね』

えぇ、友達と二人でね

 

ーー友達が男か女かは聞けないーー

 『イタリアかぁ、いいなぁ』

女友達なんだけどよく行くのよ

 

ーーご主人のこと尚更聞いちゃいけないーー

 『その女性、親友なんですね』

そうよ、主人とは絶対行かないのよ

 

ーーおっと、先に切り出してくれたーー

 『えっ、ご主人行かないんだ』

『主人は釣りに行ってるのよ』

『もう、1週間も帰ってないのよ』

『お互いに好きなことしてるのよ』

『引退したらお互い好きなことしようって約束したのよ』

 

ーーー夫婦仲が悪いんじゃないんだーーー

ご主人と一緒に行く行かないは別として、老後?思うように生きる。

好きなことをして過ごす。いいっすね!会社経営をされていた感が否めないお姉さん!うっらやっましーーー!

 

生活費を稼ぎながら旅行する!

私たち夫婦は移住を目指していますが、決して移住することが人世の目標ではありません。先ずは関東への移住を目指していますが、移住はあくまで手段なのです。

 答えは『旅行』です。

 観光スポットを検索すると面白そうな楽しそうなトコロ、いっぱいあるじゃないですか。生活があるから働いているし、これからも働き続けます。

妻も私も、如何に安価な旅行にするか?如何にいい旅行プランを立てられるか?結構時間をかけていますね。関東へ行けば北海道や東北が近くなるからです。

当然、西日本から出発するより安価になるし、プランだって沢山あるはず。はとバスやオリオンツアーもあるし、マイカーで行ける観光地も沢山ある。だから、移住すると遠くなる西日本を今の内に制覇してる最中です。

 

2人の子どもを大学に行かせていた時期は『旅行』の2文字を忘れていました。特に妻が頑張ってくれました。その妻が言いました。『全然旅行へ行かんかったな』行く余裕が無かったと言うより眼中に無かった。忘れとったのが本音です。 先延ばししたら、体が動かんようになるかも知れん。じゃけぇ、足腰が動くうちに、そう今や!今のうちに行っとかんといけん!

年金の受給額が少ないと『体の動くうちは働く』仕方ないけど必至ですね。

  

都会もいずれは飽きる!

関東で2~3年生活したら、次の移住先を探し始めると思います。関東を永住の地とする積もりはありません。 先ずは関東方面へ移住して働きながら旅行を楽しむのです。人生一度っきり!しかし、その都会近郊での生活にも飽きる時期がやってくると思います。

俳優さんやタレントさんの訃報のニュースが流れる都度『え~68で』『元気そうじゃったのに』と夫婦の会話です。65歳前の自分には、決して他人事ではないですね。一度っきりしかない人生だから『自分の思うようにやる』『やりたかった夢に邁進する』それができるなら何といいことか!

 

2018年の旅行実績!

★鳥羽・伊勢・奈良3泊4日

★ハウステンボス&長崎市内観光3泊4日

★下関唐戸市場・長門市元乃隅神社・岩国城2泊3日

★東京都・箱根3泊4日

 

2019年の実績!

⭐元旦に年越しうどんを食べに香川県へ

⭐2月に沖縄3泊4日(阪急交通社利用)

⭐3月に高知県と徳島県1泊2日(マイカー)

⭐5月は東京や埼玉川越など

*ここ数年、こんな感じで旅行しています。1泊~3泊程度の旅行を年に4回程度こなしています。おいおいブログの記事として投稿したり、YoTubeにも投稿していきます。

  

このブログについて!

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こんにちは、当ブログ管理人のDAIGOROです。昭和30年代生まれのディスコ世代です。働き盛り&子育て時期に忘れていた「旅行」にお熱を入れはじめました。旅行下手な夫婦のプチ旅行の記録として捉えて頂ければ有り難いです。また、65歳を目途に関東への移住を考えています。旅行と移住と青春時代の思い出を綴ってまいります。足腰の動く今、老後になる前の今なんです。訪問してくださった皆さんの、お役立ちブログになれば幸いです。

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